日本 / みなかみ町

群馬みなかみほうだいぎスキー場(宝台樹)

特徴

  1. 標高1,400mまで広がる16コース

    ゲレンデの最高地点は標高1,400m、標高差は570m。最長滑走距離は2,600mで、初級者向けの斜面から山の上部の中上級コースまで16コースが広がります。麓で練習を重ねる日にも、山の上へ上がって長く滑る日にも、目的に応じたルートを選べます。

  2. 上級斜面から緩斜面まで選べる

    公式ガイドには最大斜度40度の斜面や、家族で滑りやすいファミリーゲレンデなどが掲載されています。幅や傾斜、圧雪の有無が異なるコースを見比べられるのが特徴。動画でコースの雰囲気をつかみ、地図と合わせて自分に合う一日の滑り方を考えられます。

  3. パークや雪遊びの選択肢も

    滑走コースに加え、スノーパークとキッズ向けの雪遊びエリアがあります。スキーやスノーボードの練習を中心にする人と、ソリや雪遊びを楽しみたい家族が、それぞれの過ごし方を選べます。パークのアイテムや利用できるエリアは、公式ガイドで確認できます。

基本情報

所在地日本・群馬県 みなかみ町
営業期間2026/12/12〜2027/3/28(予定)
営業時間8:30〜16:30
標高830〜1,400m
リフト計7基(クワッドリフト 2基・ペアリフト 5基)スノーエスカレーター 1基
リフト券大人1日券 7,400円 土日祝・年末年始 · 2026–27 公式料金 ↗
総面積・
コース総延長
コース総延長 12.62km
コース数16コース
最長コース2,600m
コースマップ公式コースマップ ↗
公式サイト宝台樹 ↗

地図・アクセス

ピンは公式アクセス地図を基にしたスキー場周辺の目安です。

周辺情報

体験・文化

たくみの里 ↗

手仕事の体験と、旧三国街道沿いの里山散策に。

地域について

食

ざるそばと舞茸の天ぷらの食事のイラスト

みなかみでは、山里で育つ農産物や季節の食材を楽しめます。たくみの里には地元の素材を使う食事処があり、そば打ちなどの体験と合わせて食に触れることもできます。旅の途中で農産物や加工品を探したり、温泉宿で山里の料理を味わったり。ゲレンデでの昼食とは別に、麓で食事の時間を取る旅も選べます。

温泉

湯気の立つ露天風呂のイラスト

みなかみは複数の温泉地が集まる地域です。ほうだいぎと同じ藤原地区にある宝川温泉 汪泉閣は、川沿いの大きな露天風呂を備える宿で、日帰り入浴の案内もあります。山の中の湯に泊まるか、滑走後に立ち寄るかで旅の組み立て方も変わります。入浴方法や日帰り受付は施設の案内から確認できます。

地理・自然

森と山並みの間を流れる清流のイラスト

みなかみ町は群馬県の最北端にあり、谷川連峰の麓から利根川の源流域に広がります。山と水が近く、冬のスキーに加えて川や湖で過ごす旅も選べる地域です。ゲレンデのある山だけでなく、谷や水辺まで見渡すと、この土地の広がりがわかります。雪のない季節には、山の緑や川の風景を楽しむ目的で再訪できます。

気候

雪の残る山と緑の高原のイラスト

みなかみでは、冬の雪山と、春から秋の水辺や森とで旅の楽しみ方が変わります。ほうだいぎは標高差570mの山に広がるため、麓から山の上へ向かうにつれて環境も変化します。冬は防寒を整えて雪の中へ、雪解け後は川や山里の散策へ。訪れる季節を変えると、同じ地域を異なる角度から楽しめます。

文化・歴史

山里の木造家屋、土器、木材のイラスト

みなかみのたくみの里は、かつて三国街道の宿場町として人が行き交った土地です。今は昔ながらの手仕事に触れる体験や、史跡、野仏を巡る散策ができます。スキーの前後にもう一日滞在できるなら、ものづくりや里山の暮らしを知る時間にも。山岳リゾートとは違う、街道と農村の歴史に出会えます。

出典・更新日

確認日:2026-11-02。紹介映像は現在の積雪・営業状況を示すものではありません。

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