日本 / 片品村

丸沼高原スキー場

特徴

  1. 標高2,000mからのロングコース

    山頂付近から麓までの最長滑走距離は4km。施設公式ではレベルに応じた22コースを案内しており、ロングライドから区間ごとの滑走まで選べます。日光白根山を望む山の風景と、長い距離を滑る時間を楽しみたい人の候補です。

  2. 地形を生かしたコースとパーク

    自然の起伏や倒木を生かした地形のアレンジに加え、スノーパークを備えています。シルバーコースは全長755m、最大斜度32度の非圧雪エリア。整備されたバーンを滑る日も、コブや地形に向き合う日も、技術や雪の状態に合わせて選べます。

  3. 日帰り温泉と宿泊施設を併設

    センターステーションには日帰り入浴の「座禅温泉」、更衣室、無料休憩スペースがあります。ゲレンデに隣接する「シャレー丸沼」は温泉のある素泊まりの宿。日帰りで滑ったあとに湯に浸かる旅も、泊まって翌日も山で過ごす旅も組み立てられます。

基本情報

所在地日本・群馬県 片品村
営業期間2026/12/4〜2027/5/5(予定)
営業時間—
標高1,400〜2,000m
リフト計8基(ペアリフト 7基・ゴンドラ 1基)
リフト券大人1日券 6,700円 土日祝・トップシーズン(特定日を除く) · 2026–27 公式料金 ↗
総面積・
コース総延長
—
コース数22コース
最長コース4,000m
コースマップ公式コースマップ ↗
公式サイト丸沼高原 ↗

地図・アクセス

周辺情報

日帰り温泉

座禅温泉 ↗

センターステーション2階。滑ったあとに立ち寄れる日帰り入浴施設。

自然・歴史

丸沼ダム ↗

昭和初期に建設された、珍しいバットレス式のダム。見学は雪のない季節に。

地域について

食

ざるそばと舞茸の天ぷらの食事のイラスト

片品の食には、高原野菜や舞茸、そば、花豆を使ったパンや菓子などがあります。地元の舞茸を添えたそばや、尾瀬ドリームポークを合わせた丼は、山里の食材を味わう選択肢。花咲の湯では、食事だけの利用もできます。お土産を探すなら、花豆やえごまを使った焼き菓子も候補になります。滑ったあとの食事から帰り道の買い物まで、土地の味を少しずつ楽しめる地域です。

温泉

湯気の立つ露天風呂のイラスト

丸沼高原では、センターステーション2階の「座禅温泉」で日帰り入浴ができます。滑走後にそのまま立ち寄れる場所にあり、入浴後に広間で休むこともできます。泊まりで過ごすなら、天然温泉を備える「シャレー丸沼」も選択肢。片品の別の温泉へ足を延ばす旅では「花咲の湯」も候補になります。近くで休むか、地域を巡るか、滞在時間に合わせて温泉を選べます。

地理・自然

丸沼周辺をイメージした湖と森、山並みのイラスト

丸沼高原は、日光白根山の麓にある片品村の高原です。周辺には丸沼や菅沼があり、山並みだけでなく森に囲まれた湖の景観も広がります。雪のない季節には、日光白根山ロープウェイを使った山の散策や、湖畔で過ごす旅も選択肢。スキーで知った土地を、今度は緑や紅葉の季節に訪れると、雪に覆われていた地形や森の姿が見えてきます。

気候

雪の残る山と緑の高原のイラスト

丸沼高原のゲレンデは標高1,400〜2,000mに位置します。周辺の片品村は昼夜の寒暖差が大きい高原で、ダイコンやトマト、トウモロコシなどの野菜も育つ土地です。冬はスキーやスノーボード、雪のない季節は山や湖を巡る旅へと楽しみ方が変わります。丸沼地区では秋の紅葉も見どころ。春の雪山と、緑に包まれた夏、色づく秋を見比べるのも、この高原を知る楽しみになります。

文化・歴史

山里の木造家屋、土器、木材のイラスト

片品には縄文時代中期の暮らしを伝える土器などが残り、人と山との長い関わりを知ることができます。江戸時代には戸倉に関所が置かれ、木工や養蚕などの産業も営まれました。花咲地区の猿追い祭は、武尊山の大猿を神が退治したという伝承に結びつく祭りで、およそ300年続くと伝えられています。雪山を訪れた先で、集落や地名、土地の祭りにも目を向けると、ゲレンデだけではわからない片品の歴史が見えてきます。

出典・更新日

確認日:2026-11-02。紹介映像は現在の積雪・営業状況を示すものではありません。

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